梅雨前にやっておきたいカビ対策

雨道

先日テレビの情報番組で、誰でも簡単・家庭で出来るカビ対策みたいなショートコーナーを放送してました。

HeadQuarterでの雨キャンプでリビングメッシュエッグを見事にカビさせてしまったので、テントに応用できないものかと思わず真剣に見ちゃいました。


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家庭で出来るカビ対策

番組では、エアコン・洗濯槽・キッチンシンク下の排水管のカビ対策を紹介していました。

エアコン以外は簡単に出来そうなので、サラッと紹介しときます。

ツッコミどこ満載のエアコン清掃

エアコンはフィルターの奥にカビが潜んでいるそうで、業者っぽい人がホースを使って
水洗いしてました。

誰でも簡単と銘打っておきながら、業者が専用の器具を使って清掃している映像にはちょっとびっくりしましたが、コーナーの掴みみたいな感じで、完全に業者の宣伝でした。

そもそもコーナータイトルからカビ予防の話だと思っていたので、それもちょっと拍子抜けした感じです。

洗濯槽のカビ対策

洗濯槽は放っておくとカビが凄いみたいですが、これは誰でも出来そうです。

まず、洗濯槽に水を張って酢を入れ空回しし、その後しばらく放置するだけ。
みるみるカビが浮いてきてました。

こちらもカビ除去の話で、予防になるかどうかは定かではありませんが、結婚当初に足の臭いがキツかった私は、入浴時に酢で足を洗うように厳命されており、その時も殺菌作用があるから云々言われてたっけなぁ、などと苦い記憶が蘇ると共に、なるほどこれは使えそうだと納得してみたり。

ですが、酢は違う意味で臭いがキツそうで、テントなどに使うのは厳しそうです。

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キッチンシンク下の排水管

私はここにカビが生えてるのを見たことがありませんが、よく生える場所なんだそうです。言われてみれば、暗くて、湿気ってて、風通しは悪い場所ですよね。

ここで登場するのは『わさび』です。
使用方法は、わさび1に対して水10の割合で溶かし、スプレー容器で排水管に直接噴霧後しばらく放置。乾拭きするとカビ予防になるんだとか。
へぇーっと思いながらも、番組ではあまり詳しく説明してくれなかったので『わさび』について調べてみました。

わさびの成分・効能など

成分:アリルイソチオミアネート(AIT)
効能:抗菌・抗カビ作用があり、大腸菌・サルモネラ菌・O-157等の細菌
   または微生物の増殖を抑制

他にもスルフィニルという成分が、抗がん作用・抗炎症作用したりとか色々あるらしい。

わさびすげーじゃん!

試してみる価値はありそうな気もしますが、チューブのわさびは原材料の種類が違うものが多いらしく、成分が異なるため効果がないっていう話も有り、そうなると本わさびを買ってきて、すりおろしてとか、ちょっと面倒臭そうだったので、もっと簡単な方法もきっとあるはずだと思い更に調べてみました。

消毒用エタノールとオスバンS

予防になるかどうかは置いといて、既出しているカビには効くみたいです。

以下、特徴です。

消毒用エタノール

  • 殺菌作用が有り消毒用として使われる
  • 揮発性が高いので、すぐに乾く。また、水が使えない場所に使いやすい
  • 無水エタノールという濃度99%のものもあるが、水分を含まない揮発性の高さ故、殺菌前に蒸発してしまい効果がない。よって、濃度80%の消毒用を使うらしい
  • プラスチックや革製品、アクリルなどには使用できない
  • 色素を落とすことはできない

逆性石鹸液 オスバンS

  • 成分はベンザルコニウム(塩化ベンザルコニウム)
  • 逆性石鹸に洗浄力はなく主に殺菌目的に使われる
  • 無色・無臭
  • 弱酸性なのでアルカリ性の塩素系洗剤が使えないところにも使える

「予防として効果がある」という記事もあれば逆に「全く予防効果なし」という意見もあるようですので今度試してみようと思います。

結果の出ない長文お読みいただき、ありがとうございました。

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